【開催報告】令和7年度副専攻・高度副プログラム受講者懇談会を開催しました(2025/12/18)
UPDATE: 2025.12.26
2025/12/18(木)に「令和7年度副専攻・高度副プログラム受講者懇談会」をオンラインで開催しました。文理や学年の枠を越えた5名の大学院生に登壇していただき、主専攻に加え、副専攻・高度副プログラムでの学びが、いかに自身の研究や将来のキャリア形成に影響を与えているか、具体的な事例を紹介いただきました。
■ 学びの価値
・「自分一人では得難い関係者との対話や交流を、プログラム受講によって得ることができた」
・「フィールドワークを通じて視野が広がり、マインドセットも変わった」
■ 研究への活用
・「講義でみたものをどう表現するかが論文作成に役立った」
・「自分の研究に関しても、どう社会に貢献できるか、課題は何があるかが考えやすくなり、学振等の申請書類を作成する時にも役立った」
■ 将来の展望
・「大学と産業の連携にも興味があり、学んできたことを将来活かしたい」
・「働きながら、他の分野の学位をとるなどチャレンジしたいという新しい気持ちも芽生えた」
■ 履修の工夫
・「同じテーマでも副専攻やモジュールなど複数の選択肢がある中で、自分に最適な単位数のプログラムを選んだ」
・「余裕のある時に研究を思いきり進めて、うまく受講できるように調整している」
また、懇談会終了後も登壇者同士でのネットワーキングの機会にもなりました。聴衆の参加学生からは、「履修に関するリアルなお話を伺うことができ、とても参考になりました」等の感想をいただきました。ご登壇いただいた大学院生の皆様、聴講参加いただいた学部生・大学院生の皆様、ありがとうございました。

