第10回(2025年度第5回)副専攻・高度副プログラム修了生インタビューを実施しました(2025/12/23)
2025/12/23(火) 18:00から1時間、本学卒業生の淵崎諒二郎さんにインタビューをしました。大学院副専攻・高度副プログラムでの学びが研究やキャリアにどのように活かされているのかという話を中心に、参加者間で活発な質疑応答や意見交換が行われました。淵崎さんは、2025年3月に本学大学院経済学研究科修士課程を修了されました。学部の時はゲーム理論を専門とされていましたが、修士課程から統計学・計量経済学にシフトし、基盤となる統計解析の習得にも意欲的に取り組まれました。大学院在学中に副専攻プログラム「金融・保険」と⾼度副プログラム「データサイエンス」も修了され、現在は都内の金融機関で勤務されています。修士論文の執筆において、履修したプログラムで身に着けた統計分析が大変役立ったという話が印象的でした。修了したプログラム以外にも複数のプログラムを履修しており、「履修したことは決して無駄にならず、興味を持ちつつ学びを突き詰める過程で得たメリットは非常に大きい」という言葉から学びへの意欲の強さも伝わってきました。これから高度副プログラム等の履修を検討している人へは、「まずは受講してみることを勧めたい。就職活動やキャリアの幅を広げることにも役立ち、自分の専門分野を俯瞰して研究が進められる」というメッセージをいただき、大変示唆的でした。インタビュー当日の意見交換を通して、参加者間でのネットワーキングの機会にもなりました。今後も同様のインタビュー開催を予定していますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
開催日時:2025/12/23(火) 18:00〜19:00
開催場所:オンライン(Zoom)
ゲスト(インタビュイー):淵崎諒二郎さん(社会人、本学卒業生)
インタビュアー:田尾俊輔(学際大学院機構)、王琳琛さん(人間科学研究科D2)
参加者:9名 ※開催案内はこちら
