未来の大学教員養成プログラム

未来の大学教員養成プログラム

今、大学教員には、研究力はもちろん、教育力も求められています。
採用にあたっては、シラバスの提示が求められたり、模擬授業を課されたりすることも多くなってきました。
「未来の大学教員養成プログラム」では、大学教員として教えるための知識や技術、公募書類の書き方、模擬授業の方法、応用的な教育技法を理論に基づきながら、実践的に学びます。

プログラム種別
副プロ
キーワード
授業設計 教授法 キャリア開発
選抜
選抜なし
公式サイト
https://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/ffp/
プログラム詳細
https://koan.osaka-u.ac.jp/campusweb/campussquare.do?_flowId=FPW4207100-flow&nendo=2023&shikakukbncd=13&shikakucd=86&langkbn=j
知と知の融合

プログラムの特徴

  • アクティブラーニングによる授業展開:
    ディスカッションや教材作成、模擬授業などのワークを中心に授業は展開されます。
  • 理論と実践の往還:
    教育学や心理学の学術的な理論に基づきながらも、模擬授業や公募書類執筆などによるすぐに使えるノウハウを学ぶ実践的な内容です。
  • 生涯続く専門分野を超えたコミュニティ:
    授業力を向上させるためには、継続的なコミュニティが必要です。専門分野を越えて生涯学び続けるコミュニティのメンバーになることができます。

身につく能力

【知識】大学生を教える上で必要な教育・学習理論ならびに教育実践に関わる基本的な知識を習得している。

【技能】わかりやすく、記憶に残り、動機を高め続ける授業や文章指導ができる。

【態度】学生の深くて積極的な学びに強く関心を持ち、それを促そうとする強い意欲を持っている。

履修条件・履修方法

大学教員志望の方はもちろん、初等中等教育機関、企業、研究所等での人材育成や能力開発に関心がある方を歓迎します。
「大学授業開発論Ⅱ」および「大学授業開発論Ⅲ」は「大学授業開発論Ⅰ」が履修済みである必要があります。

事前に必ず公式Webサイトでプログラムの詳細を確認したうえで、期日までにKOANで、①副プログラムの登録、②大学授業開発論Ⅰ(春学期もしくは秋学期)の履修登録をしてください。