死因究明学プログラム

日本は多死社会のリーディングカントリーである。これからの社会は多死をベースに考えていく必要がありその中でも社会保障費のアウトカムと言える死因は極めて重要である。このプログラムでは死因がどのように診断されているのか、その精度設計に問題はないのか、死因から何を考えられるのかを学ぶ.文系理系問わず、多くの大学院生の履修を楽しみにしている。
- プログラム種別
- 高度副プログラム
- キーワード
- 死因診断 死因究明 多死社会
- 申請方法
- KOAN申請
- 選抜・選考
- 選抜・選考 なし
- 修了要件単位数
- 7単位
- 連絡先
-
医学系研究科教務課教務係
E-MAIL:i-kyomu-kyomu[at]office.osaka-u.ac.jp([at]は@に置き換えてください。)
社会と知の統合
身につく能力
- 死体の法的な取扱いを学び、死因究明がなされる場合とそれ以外の場合があることを理解する。
- 死因診断のやり方と死因診断を行う職種、診断された死因の問題点を上げ、解決策を提案できる。
- 問題のある死因とは何か。それはどのような場合かを理解し、その場合を挙げることができる。
- 正確な死因が何をもたらすのかを理解し、保健施策への反映の仕方を挙げられる。
履修条件・履修方法
死因究明に興味のある大学院生を対象とする。