表現から創作まで:すべての感覚をつかって思考する

このプログラムでは、ことばと感性にまたがる、さまざまな表現活動に参加することで、身体経験を培い、他者や環境との〈つながり〉を育み、それを新しいかたちとして創造することを学びます。言語的・論理的思考だけでなく、複数の感性をもちいてわたしたちをとりまく環境との〈つながり〉を自覚し、それぞれの身体的表現力と想像力を育むとともに、ひとりではどうすることもできない状況にあっても、協働して取り組むことのできる身体知を培っていきます。
これまで表現活動や創作に取り組んだことのないひとでも、表現の面白さに触れ、他者と協働しながら何かをつくるという体験を楽しむことができます。
- プログラム種別
- 高度副プログラム
- キーワード
- 表現 対人支援 創作
- 申請方法
- KOAN申請
- 選抜・選考
- 選抜・選考 なし
- 修了要件単位数
- 5単位
- 連絡先
-
COデザインセンター:https://cscd.osaka-u.ac.jp/contact/
全学教育推進機構等事務部 横断教育・カリキュラム改革担当
E-MAIL: zenkyo-odankyoiku[at]office.osaka-u.ac.jp ([at]は@に置き換えてください。)
社会と知の統合
身につく能力
- 既成観念をとりはらって、自由にからだを動かす
- からだと環境の繋がりを感じ直すことを通して、ひとりひとりのからだや感じ方違いについて知る
- 日常生活のなかに身体表現の可能性を見つけて、より多くの人と多面的に関わる
- 異なるひとたちと身体的な関わりを通して創作表現へとむすびつける
- 表現活動を通して、社会についてともに思考する
履修条件・履修方法
なし。ただし、対人支援または福祉・行政など社会事業にかかわる研究や職業をめざす人が望ましい。