健康と社会

健康枠組みの変化を踏まえたうえで、日本と東南アジアを中心に社会課題としての健康課題について理解し、自分の研究と関連付けて課題の解決について考察することを目的する。
- プログラム種別
- OUICP/OUICP-S
- キーワード
- 健康と社会 ASEAN
- 選抜・選考
- 選抜・選考 あり
- 連絡先
- 国際学生交流課海外留学係:intl-outbound[at]office.osaka-u.ac.jp([at]は@に置き換えてください。)
社会と知の統合
プログラムの特徴
- 大阪大学ASEANキャンパスを活用したオンライン講義科目及び海外実習科目で構成されるハイブリッド型教育プログラム
- プログラム期間内に、ASEANキャンパスを設置する大学等に一定期間短期留学を行う
- 修了要件を満たした者には修了証明書が発行される
身につく能力
- 健康枠組みとその変化に関して継続的に理解する
- 特定の健康課題について複数の健康枠組みを踏まえて理解する
- 特定の健康課題について自身の知見を用いて解決をデザインする
履修条件・履修方法
- KOAN掲示板(海外留学)に掲載される募集案内を参照の上、期日までに参加申込手続きを完了させること
- 大学卒(分野は問わない)で、PSA(Practical Study Abroad・海外実習)に参加するために、相手国に渡航するための条件を満たしていること
- プログラム開始の翌年9月末まで在籍予定であること
- このプログラムで得られる知見を将来的に自分の研究や仕事に生かす予定があることが望ましい。